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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

ATMを使わなくなって半年くらい経つ

私はATMをほとんど使いません。もともと多い方ではありませんが、ここ数年はさらに減っています。口座の履歴を見てみると、最後に使ったのは去年の10月でした。

 

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自動車の維持費を直視したら色々あれ

先日車検が完了したのですが、通すのに30万円かかりました。もちろん年によって上下しますが平均これくらいです。節約こそ正義であるインデックス投資家においてはあるまじき数字です。

 

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新社会人へ:昇給を全部貯金に回したら結構な金額になるよ

先日の記事で「お給料上がってなかったら文句言うかんなコラ」などと息巻いていた私ですが、普通に昇給ありました。良かったねえー。今はとっても穏やかな気分です。

 

気分がいいので、柄にもなく若者へアドバイスじみた事を言ってみましょう。聞き流してください。

 

 

今年は1.5万円アップ!でした

決して大それた金額ではありませんが、これまでの弊社の実績を鑑みればまずまずといった水準です。毎年これくらい上がってくれたらウハウハですが、そうはイカのキンタマです(ちばてつや風)。 

 

増えた分は無かった事にしましょう。

手取りがいくらか増加する事になりますが、私はこれをすべて投資or貯蓄へ回します。今までどおりの生活を続けるだけです。容易い事でしょう。

 

これは新社会人や、就職数年目の方々へとくにお伝えしたい事です。これから先、大なり小なり様々なかたちでお給料は増えていく事でしょう。ぜひ、上がった分のお給料は無かったものとして、貯金してみてください。

 

一度上げた生活レベルは戻せない

人は普通にしていれば、お金があればあるだけ使ってしまう生き物です。昇給すればその分、知らないうちに生活レベルを向上させてしまいます。外食が増えたり、いい洋服を買ったり、旅行の頻度が増えたり、車を乗り換えたりします。

 

それはある意味では大人になっていくという事でもあるのですが、収入と一緒に支出が増える一方ではいつまで経ってもお金が貯まりません。いざ節約が必要になったときに、一度上がった生活レベルを下げるのはとても難しいという事を覚えておいてほしいのです。

 

新卒1年目のような生活をずっと続けていれば、20代のうちに沢山お金を貯める事ができるでしょう。それはいつか、本当に生活がガラリと変わるような局面が訪れたとき、きっと大きな財産となるはずです。

 

計算してみましょう

税引き後の手取り増加が毎年5,000円だとしても、それを全部貯金していた場合、22歳から30歳までの8年間で200万円も貯金できる計算になります。40歳まで同じことを続ければ一千万円を超えます。

 

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なかなか衝撃的な図ですね。思わず二度見してしまいました。計算間違えてないよね?最後の方は毎年100万円貯金していますよ。これにボーナスが加わったら大変な事になりそうです。さすがに40歳まで新卒と同じような生活を続けるのは難しいと思いますが、心に留めておく価値はあると思いませんか。

 

新社会人ではなく8年前の自分に教えてあげたいです。

私が自動積立を使わない理由

投資信託には自動積立という大変ベンリなシステムがあり、これを使えば、毎月決められた日に決められた金額で自動的に商品を購入してくれます。私は使っていませんが松井証券には毎営業日積立なる設定もあるようです。

 

これは特にインデックス投資と相性がよく、暴落しようが絶頂バブルであろうが、鉄の心で粛々とドルコスト平均法を実施するためには欠かせないツールであると言えるでしょう。自動積立ができること自体が、投資信託の大きな利点のひとつとして挙げられます。

 

何より手間がないのがよく、極端な話、積立の設定さえ済めばあとはまったくログインしなくても投資を継続できます(実際は1年に1回くらいはリバランスした方が良いでしょう)。私のような面倒くさがりさんにはもってこいです。

 

ですが私は自動積立を選びませんでした。今のところ毎月手動で積立を行っています。

 

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