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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

家計簿のつけ方

家計簿って意識高いよね

毎月の積立金額を決めるため、具体的にどれくらい余裕があるのか?を確認するための家計簿をつける必要があります。

 

とはいえ普通につけたんじゃ面倒くさい。きっと3日坊主になるでしょう。何かいい手は…...などと考えているとき、素晴らしいコラムと出会いました。

 

消費・浪費・投資の3分類でおカネはたまる

 

何これ楽そう!という事で、ほぼそのまま実践しています。

 

 

項目はシンプルに3つだけ


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これは今年2月度の家計簿。1月分手取りお給料が約21万円(少ない…...)に対しての支出合計は17.5万円でした。なので3万円くらいは投資できるな!と考えるわけです。

 

そして勘定項目が3つしかありません。すべての支出を消費・浪費・投資のどれかに分類します。楽!

 

その内訳は

消費は、生活するために必要なお金。二人暮らしの基本生活費9.5万円に加え、平日のランチ代、携帯電話の料金、自分しか使わない消耗品(薬とか)などです。

 

浪費はぜいたく費。雑誌や洋服、一人で行く飲み代、趣味のカメラ機材や遊びに行く時の交通費などなど。

 

投資は文字通り投資信託…...ではなく、自己投資のための費用です。今のところ、投資の勉強をするための書籍代と、習慣になっている500円玉貯金に投じた金額をまとめています。

 

こうすると何が見えるのか

消費は、毎月ほぼ同程度必要な金額です。節約して多少のスリムアップはできるけど、大きく減らすためには生活レベルをガラリと変える必要があり、簡単ではありません。

 

対して浪費は、その気になれば0円にできる項目です。この赤い部分がどれだけ大きいかで、前月のぜいたくぶりを反省できます。

 

投資は、できればある程度確保したい領域です。が、特に増やそうとも減らそうとも考えていません(それでいいのか?)。

 

このようにまとめて、毎月の黒字がいくらなのか確認しつつ、日頃の生活ではなるべく浪費を減らそう…...と意識するわけです。

 

とはいえまったく浪費しない生活はつまらないので、節約も程々にします。楽しむための人生だからね。

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