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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

投資を始めた理由

私が投資という世界に興味を持ち始めたのは、わずか半年ほど前です。

 

入口は「積立投資」という言葉

ある日、暇してた私はスマホでニュースを見ながら時間を潰していました。そこで見かけた、たぶん横山光昭さんのコラムだと思いますが、「貯蓄の無かった世帯が、家計改善と積立投資で徐々に資産形成できてきた」的な記事が気になりました。

 

恥ずかしながらマネーリテラシーの欠片もなかった当時の私は(今もあんまりないですが)積立投資という言葉の意味がわからず、しかし「積立」と「投資」は何となく相反するものである気がしたのです。気になってググったところ、あれよあれよと色々な情報が飛び込んできました。

 

投資というものはお金と時間を費やせる人のためのもとだと思っていましたが、それは勘違いでした。投資信託という商品があり、少額からでも分散投資ができることを知った私は、これならできそう。と思ったのでした。

 

 

インデックスを選んだ理由

それはもう、手間がないからですアセットアロケーションを決めたら、後は手数料の安いファンドを買い続けるだけでよいのです。楽!アクティブファンドや個別株式のように銘柄を選ぶ必要がないというのは、面倒くさがりな一般サラリーマンである私にはうってつけでした。

 

銘柄を選ぶ努力を放棄し、投資の魅力や楽しさを放棄し、市場平均にただ乗りしているインデックス投資家は投資家ではないという意見があります。もっともだと思いますそして私は投資家じゃなくていい。楽をしてそこそこの利益が出る方法があるなら、頑張って努力してより高い利益を狙いに行くよりずっといいと思うのです。

 

影響を受けた書籍

投資信託について検索しまくる日々を過ごす中で、私は名著ウォール街のランダム・ウォーカー山崎元さんのコラムに出会います。どちらも分かりやすく、何より読み物として面白く、インデックスファンドに投資する事の価値を私に教えてくれました。その後も暇を見ては色々な本やコラム、個人ブログ等で勉強はしていますが、この2つはとくに私の投資感覚に多大な影響を与えました。

 

インデックス投資は、お金持ちになるための最善手ではありません。しかし、お金も時間もそんなに持っていないサラリーマンにとって、負担なく実践できる唯一の投資手段だと思います。

 

とはいえ……洗脳もされてるかも

投資に興味を持ってから、幸か不幸か比較的早い時期にインデックス投資と出会った私は、それ以外の手段についてあまり深く勉強していません。インデックス投資について書かれた本やコラムは基本的にそれを推奨しているので、持っている情報はかなり偏っていると思います。本当はもっと色々な手段を検討した上で手を出すべきなのですが……どうも、面倒くさがりなもので……

 

昔から物事を吟味しない性格で、最初に目についたものを選びがちなので、これが正解かどうかまだわかりません。ですが若いうちに実践してみる事だけは確実に良いことだと考えています。

 

失敗したくはないですが、するならせめて傷が浅いうちにしたいですね。

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