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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

iDeco内のポートフォリオをどう決めるのか

先日やっとiDecoの加入手続きが完了し、SBI証券からも無事に書類が届きましたので、ようやくこれを資産運用に組み込む事ができるようになりました。

 

ですのでさっそく、拠出する商品を設定しました。

 

 

目標アセット・アロケーションに沿って

こないだ作ったばかりの目標に沿うように、国内:先進国:新興国が3:6:1になるように振り分けます。具体的な内訳は下記のとおり。

 

国内株式:三井住友-三井住友・DC日本株式インデックスファンドS

先進国株式:ニッセイ-DCニッセイ外国株式インデックス

新興国株式:SBI-EXE-i先進国株式ファンド

 

例によって手数料が低いものを選んでいます。

 

どうでもいいですけど、ファンド名の最初に委託会社名が入るのは、そういう決まりなんですかね。DCに限らないですが投資信託って商品名が長いのでもう少しまとめて欲しいです。いちいちコピペするのが面倒……

 

なお、金額は私の枠で最大限の23,000円ずつ拠出します。理由は2つあり、課税所得控除のメリットを最大限に得るためと、SBI証券の口座管理手数料が残高50万円以上で無料になるので、なるべく早くそこに達するためです。

 

教科書どおりの配分ではありません

iDeco内での資産配分について、本当は、他の運用資産と一緒に考えた上でなるべくリターンの大きい資産クラスを配置するのがベストだと言われています。運用益非課税のメリットが最大限に得られるからですね。図にするとこんな感じですかね。

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これは投資判断としてとても合理的なのですが、将来的に各資産クラスの間でリバランスの必要が生じた時に少し面倒な事になります。このあたりはカン・チュンドさんの記事が詳しく説明されています。

私としても面倒はなるべく避けたいので、ふだんの積立と同じ配分でiDecoを積み立てるという方法をとります。

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こうしておけば、それぞれの口座内でリバランスを行って配分を維持する事ができるはずです。

 

もともと、なるべく手間をかけたくないと考えていたからインデックス投資を選んだわけです。できるだけシンプルで分かりやすい運用を心がけて、投資が生活の負担にならないようにしたいですね。

 

余談ですが、今回の図はIllustratorで作成しました。Excelと違って使い慣れているのですごい楽です。

 

※投資判断は自己責任でお願いします。