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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

今さらながら格安SIM(mineo)を契約したという話

格安SIMへの移行に際してトラブルも増えているようです。よく調べて理解・納得してから契約しましょう。

 

節約は、普通のサラリーマンが投資を行う上では大前提です。元本の多寡はどんな手数料やアセットアロケーションよりも投資結果を直撃します。毎月のお給料の中から余剰金を投資(あるいは貯蓄)に回す以上、「収入を増やし、支出を減らす」事はいちばん効率の良い運用であると思われます。

 

そして節約は固定費から。基本中の基本ですね。家賃・保健・通信費・車の維持費などです。

 

そんな固定費の中でも携帯電話の利用料は真っ先にやり玉に挙げられがちです。格安SIMへの以降は費用対効果が大きく、ほとんど全ての人が実施可能である事から、3大キャリアで契約しているようなインデックス投資家は恥を知るべきでしょう。

 

すみません。私は恥ずかしい人間でした。

 

 

なぜ今までDocomoと契約していたのか?

ずばり面倒くさいから&家計意識が欠如していたからです。格安SIMの存在は知っていましたが、別にDocomoに毎月支払っている金額を問題だとは思っておらず、しかも契約を変えるのは面倒だと思っていました。実際に大手キャリアで契約を続けている人の理由もだいたい同じであるようです。

 

ですが毎月の収支を記録していくうちに、家計に対する意識が変わっていったのでしょう。実際にお金を投じるようになった事も大きいと思います。やはり毎月数千円のコスト削減は馬鹿にできないと感じたため、思い切って色々調べてみると案外簡単に契約変更できる事がわかりました。

 

選んだ格安SIMはmineo(マイネオ)

格安SIMを提供している事業者はいくつもあります。何を選んだら良いか分からない人も多いでしょう。いくつかの要素を検討して私はmineoを選びました。その理由は、

  • Docomo系である(必須)
  • 通信が比較的高レベルで安定しているらしい
  • 5分までの通話無料サービスがある(※別料金)
  • フリータンクという、未使用の通信量を融通できるシステムが魅力的

特にフリータンクが特徴的で、mineoユーザは毎月の余った通信量を自主的に「タンク」へ貯める事ができ、逆に足りなくなりそうな場合には1G/月までそこから分けてもらう事ができるシステムです。

 

私は通信量がちょうど3Gを微妙に超える事が年に数回程度あったため、Docomoでは毎月5Gのプランで契約していました。これならば3Gのプランで契約しても毎月の通信量にビクビクせずに済みそうです。(もちろん余った月にはタンクへ提供するつもりです)

 

月額10,000円から3,000円へ

3Gのプラン+5分間の通話無料サービスの合計で、毎月3千円程度で契約できる事になりました。人によってはもっと安くできるでしょう。これまでDocomoに支払っていた金額は1万円を超えていたため、大幅なコスト削減ができたと思います。

 

Docomoの解約に際して、違約金1万円+端末本体価格の未払い部分4万円程度を支払う必要がありますが、1年位内にペイできる計算です。素晴らしいですね。なぜ今までやらなかったのか。

 

もちろん安い物にはそれなりの理由があります。カスタマーサービスは充実しておらず、通信は大手に比べると不安定で、キャリアメールは使えません。修理の際も代替機はなく、長電話が多いと使用料が跳ね上がります(特に注意)。それでも、ほとんどの人はよく調べた上で賢く使えば大幅に得をする事ができるでしょう。

 

移行の手順とSIMの比較については、MVNOの格安SIMと格安スマホの比較サイトを大いに参考にさせて頂きました。