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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

今年は連休がまったくない(から有休を使いまくる)

投資とは関係のない雑談です。

 

2017年は土曜日と祝日のカブリが多い、というニュースが年初あたりに話題になりました。へえそうなの、と仕事中にカレンダーをめくりながらよくよく検討してみたところ、弊社に限っては3日以上の連休が盆と正月とGWしかない事が判明しました。うへえ!

 

土曜出勤があるせいで……

私の勤める会社は完全週休二日を達成しておらず、一定の法則に従って土曜日出勤が発生します。これは業界的にある程度仕方のない事でもあるのですが、土曜日に出勤する社員のやる気の無さは相当なモノです。いっそ休みにした方が生産性も高まろうものです。

 

で、今年はその土曜日出勤が、数少ない月曜日祝日の直前にミラクルフィットしているため、3連休がことごとく潰されているのです。ぐぬぬ……

 

こうなったらもう、有給を使い倒すしかありません。労働者の権利ですからね。幸いにして弊社は有給申請を咎めるような風潮はないため、上司が多少イヤな顔をするくらいで済みます。存分にしてもらいましょう。仕事が忙しくて休みが取れないなどと言っている人は生産性が低いのです!

 

何日残ってるのかワカラナイけど

これまた特殊な風習というか、たぶん法律的にはアウトですが、社員はみな自分の有給が何日残っているのか知らされていません。普通は給与明細に書いてあると思うのですが……零細企業あるあるなのかな?

 

とはいえこの風習自体、そもそも上限いっぱいまで有給を使う社員がいなかった、という前提をもとに成り立っているのだと思います。最近はだいぶ空気も変わってきました。私を筆頭にした一部の社員が積極的に有給を取るようになり、「あ、いいのね」と気がついた他の社員にも、取れる時に取っておこう、というスタンスが伝染してきたようです。実に良い傾向だと思います。

 

私の取得日数はいずれ上限に達する可能性がありますが、行ける所まで有給を使い切りたいと思います。やがて会社も有給の日数を明示するように方針転換する事でしょう。

 

もしかしたら日数の管理自体をしていない可能性すらあり、その場合はむしろ普通の会社より沢山休めるようになるでしょう。ラッキー!

 

というわけで、今年のゴールデンウィーク9連休を取得しました。やったぜ。