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頑張らないサラリーマンのインデックス投資

意識低めのサラリーマンがゆるく考える投資や家計簿、節約その他いろいろ

結婚しました。結婚すると何が変わるのか

わざわざ報告する程のアレではないかもですが、連休中に入籍しました。もともと同棲していましたので、結婚したからと言って生活は大きく変わりません。何もかも驚くほど今までどおりです。女性は名字が変わるためちょっと大変ですね。

 

でも、結婚を機に一緒に暮らし始めたひとは大きく生活が変わるでしょう。ここはひとつ、同棲を始めた頃を思い出して、二人暮らしをする事で訪れた変化や選択肢と、それをどう受け入れていったのか、考えてみましょう。

 

住むところが変わる

二人で暮らすまちを探すときに最優先したのは「通勤が楽なこと」でした。共働きでしたので、お互いの職場まで乗換なしで行けるよう、ふたつの路線がクロスする乗換駅周辺に絞って家探しをしました。

 

当然ながら大きな駅なので、周辺よりも家賃相場は高くなります。しかし二人ともプライベートの充実を優先したかった事、家事が分担になるためなるべく負担を減らせるように、通勤時間を減らす事を優先しました。そこそこスローな暮らしを実現できているため、結果的には正解だったと思っています。

 

付け加えて、駅前がある程度発展しているのはうれしい副作用でした。二人ともお酒好きなので、仕事上がりに合流して居酒屋で一杯、なんて事ができるのはなかなか幸せです。

 

お財布が変わる

我が家のお会計は、それぞれがお給料から決まった金額の生活費を拠出して、残りは個人で管理、という方法です。私から提案し、奥様も別にそれでいいよ、という形であっさり決まりました。付き合いだした当初から全ての会計がワリカンでしたので、その延長で暮らしている感が強いです。

 

二人の力関係をなるべくフェアにしようと決めましたが、正直言ってお金が貯まりづらい家計システムです。お互いの貯蓄や残高を定期的にシェアし合う事でカバーしようと考えています。そうしないと、気がついたら二人とも貯蓄ゼロだった!という事態に陥りがちです。

 

本気でお金を貯めようと思ったら、共働きでもお給料はすべて一箇所にまとめて、そこからお小遣いを出すシステムにした方がよいでしょう。私はお小遣い制に強い抵抗があるため(笑)、たぶん我が家では実現しませんが。

 

生活リズムが変わる

今までバラバラの時間に寝たり起きたりしていた二人でも、一緒に暮らすとある程度はリズムを合せる必要があるでしょう。うちは主に、奥様のリズムを矯正して私に合せてもらいました。

 

というのも彼女はかなりの夜更かし体質で、同棲前は1時2時まで深夜番組を観てから寝るという生活を当たり前に送っていました。かたや私は11時くらいに眠さが限界に達するため、同棲開始当初はかなりのズレがありました。

 

一応私も、「先に寝てるけど、テレビとか観てていいよ」と言ってから床に付くのですが(隣でテレビ付いてても平気で寝られます)、寝ている人がいると何となくつられて眠くなってしまうようで、段々と奥様も早寝の習慣がついてきました。これは健康面でも良い事だと思っています。

 

大きいのはこれくらいかな

細かく考えれば他にも色々ありそうですが、思いついたら記事にしましょう。

 

どの変化についても、うちはほとんど摩擦なくスムーズに着地できました。これはなかなかラッキーな事だと思います。喧嘩も皆無といってよく、お互いにのほほんとした性格な事が幸いしたのかも知れませんね。老夫婦みたいだとよく言われます。

 

連休中はほとんどネットに繋げず、当然ブログも投資も放ったらかしです。入籍関係の手続きで忙しかったなどという事は全然なく、ほとんど毎日遊び呆けていたためです。平日より休日の方が忙しい、りっぱなダメリーマンなのでした。